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シルバーアクセサリー奮闘記-vol.1

久々、東急ハンズにお買い物。
各フロアーをぶらぶらしていると、シルバーアクセサリーの体験をやっていた。
数年前からシルバーアクセサリーが家でも作れることは知っていたけど、とんぼ玉が忙しいのでパスしてたのだが・・・
横で目を爛々と輝かしている妻が・・・orz
「あー、とんぼ玉の本読むのに忙しいから、俺パス。」
「ぇ゙----」
「・・・わかりましたよ、やりゃーいいんでしょうが」
と、いう訳で急遽作ることに。
全然イメージが湧かないや。。。
低温で固まる(?)銀粘土を7g ¥1100程度で購入。
割りと高い材料費!
早速、お兄さんに教えてもらいながら作成開始。
他に2名体験に参加。
普通は指輪を作るらしいのだが、作ってもつけないし。
仕方ないので、妻と同じペンダントトップを作成。
ペンダントトップの例は置いてなかったので、指輪の説明をしている間に売られている商品を見に・・・
商品を見てもイメージ湧かず...orz ダメダ。
とりあえず、長方形でマットと磨いた箇所のを作ることに。
基本は粘土なので、少し指先を濡らして成型していく。
ペンダントトップなので、両サイドに同じ高さの棒を置いて麺棒(指輪作る芯)のようなもので伸ばす。
形が決まれば、模様等を入れる。
マットには、鉄ブラシをトントンと当てて凸凹にする。
磨いた面は指先を濡らして平らに成型。
そうそう、チェーンを通す穴はストローで開通。
ある程度できたら、ドライヤーで乾かす。
この間は10分程度、作品とドライヤーは箱の中に入れてた。ドライヤーが壊れるような気がしたが・・・
作品を出して、ステンレスなどに板に近づけて蒸気が出てなければOK。
流石に低温で固まる粘土!この時点でカチンコチン。
これをヤスリで成型(この時点で少し水をつけて模様とかも作れてた)
これが終われば、電気窯で5分程度焼く。
普通の家では、ガスコンロとかでも焼けるとのこと。
焼けたものを鉄ブラシで擦り、ヤスリをかけて、コンパウンドで磨き、ティッシュで拭くと出来上がり。
この作業で2時間程度・・・orz トンボタマスルジカンガ。
磨く作業が大変でした。
本当にやるなら、磨く機械を購入した方がいいかも。
良い経験でした。
なお、できた作品はいわずと知れて妻へ寄贈させていただきました。メデタシメデタシ。



1月10日(月)22:36 | コメント(0) | 日記 | 管理

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